アクセス

🚗K.L(クアラ・ルンプール)から車(3h)+フェリー(0.5h)
🚌K.Lから高速バス(4h)+フェリー(0.5h)
🚃鉄道イポー駅からバス(1h)+フェリー(0.5h)

1-1.クアラ・ルンプールから高速バスで

ターミナル・ブルスパドゥ・スラタン / Terminal Bersepadu Selatan(通称TBS)

KLセントラル駅からLRT、KTMコミューター、KLIAトランジットどれでも可。
KL国際空港からはKLIAトランジット。
『バンダー・タシック・スラタン駅/Bandar Tasik Selatan』で下車→BT(バスターミナル)まで連絡通路があります。

※プドゥ・ラヤ旧BT付近からはアンカーサ・ホテル前より現BTまでの連絡バス🚌が出ています。
  (所要時間約15分/料金Rm2 ※2017年)


チケットカウンター(何番でも可)でLumut(ルムッ)行きのチケットを買います。
ルムッまでのバス会社4,5社あり、出発時間の早い順に提示されます。
イポー(Ipoh)経由のバスは他より移動時間約1時間多く要するので注意。
※購入時にパスポートの提示が必要。
Lumtまでのバス料金約Rm28〜29(※2017年)

高速バス主な経由地
KL▶🚏Seri Iskandar(スリ・イスカンダー)▶🚏Seri Manjung(スリ・マンジュン)▶🚏Lumut(ルムッ)

🛫K.L国際空港からルムッまで行く裏技
渋滞の多いKLを避けて空港からダイレクトにパンコール島の付近まで行きたいそんな方に!!
KLIA1、KLIA2それぞれの高速バス乗り場とSitiawan(シティアワン)を約4時間で結ぶStarShuttleバスが1日に数本出ています。StarShuttle時刻表
Sitiawan(シティアワン)までStar shuttleバスで行き、到着後ルムッ行きのバスに乗り換える。ルムッ行きのバス乗り場が見つからない場合は、タクシーをお薦めします(所要時間約15分)。

🚗予算に余裕のある方は
KLからタクシーで約Rm600~800です。家族や仲間の車でルムッまで来て有料駐車場に駐めてからパンコール島に渡るマレー人観光客も少なくないので、レンタカーでルムッまで来るのも有りです。


1-2.その他の地域から

最寄りのバスステーションでLumut(ルムッ)行きに乗る。
※地方(特に東海岸側)からLumutへの直通バスが出ていない場合は、ルート途中の主要なBT(バスターミナル)を目指しましょう。

マレー半島北部方面からはクアラ・プルリス(ランカウイ島最寄りBT ※1日1本)、バタワース(ペナン島最寄りBT)、イポー(中部主要都市/ルムッから車で約1時間)、スリ・マンジュン(ルムッから車で15分のBT)、南部方面からはジョホール・バル(※1日1本)、マラッカから直通バスが出ています。


📝重要:
乗車前に必ずトイレを済ませましょう。
途中、僅かな時間のトイレ休憩はありますが、ただでさえ水分補給が必要な陽気に加え、これでもかというほど冷房を効かせた車内でトイレが近くなりがち。
管理人も数回、バスを強制的に高速道路途中のサービスエリアに停車させた経験があります。


2.BTからFT(フェリーターミナル)へ

バスターミナルからフェリー乗り場へ
ルムッBTからパンコール島行きフェリー乗り場まで少々歩かなくてはなりません。しかも初めての方はフェリー乗り場が見つけにくいかもしれません。

ルムッ・バスターミナル バスチケット売り場 ルムッ・バスターミナルから

バスターミナルの端(公衆トイレと反対方向)にバスチケット売り場があります。それを右側に見ながら進むとすぐにフードコート式の食堂があり、その中も横切ると駐車場が現れます。

さらに駐車場内を横切って下さい。荷物などが重い人は、その左側建物にある屋根付きの通路を通ると楽です。通路を出て道路を2本ほど横切って、向かいの土産物屋が並ぶ建物沿いに左方向に歩くとフェリー・ターミナルが見えてきます。ターミナル右手前のフェリーチケット売り場でチケット(往復Rm14)を買ってフェリーターミナル内へお進み下さい。

📝チケットの半券は復路乗船時に必要なので大切に保管して下さい。


フェリーターミナル フェリーターミナル フェリー客室

※バスターミナル・フェリーターミナル付近で声を掛けてくるエージェント(ホテルやマリンアクティビティの予約斡旋業者)にご注意下さい。


📝フェリー時刻表


3.フェリーでパンコール島へ

スンガイ・ピナン・クチルの港 スンガイ・ピナン・クチルの港

Sungai pinang kecil(スンガイ・ピナン・クチル)
湖のような凪状態の海上をフェリーで進む事25分。まず最初にフェリーが着岸するのはSungai pinang kecil(スンガイ・ピナン・クチル)です。此処は主に華人を中心とする現地の人々やオートバイを乗船させている客が下船する港なので、Sungai pinang kecilエリアのゲスト・ハウスに泊まる人以外は、くれぐれも間違って下船しないようご注意下さい。


Pangkor Jetty(パンコール ジェティ)

パンコールの港 パンコールの港2

SPKの港を離岸して約5分後、フェリーはパンコール島の玄関口であるPangkor Jetty(パンコール ジェティ)に到着するので下船後は、桟橋を歩いてターミナル建物へ。※ターミナル名称はJeti Pangkor


4.宿泊予定地までの交通手段

タクシー利用がベスト タクシー料金看板
パンコールタウン付近以外に宿泊予定の方は、宿泊予定地まで徒歩での移動は困難かと思われます。
港のターミナル建物出口で客を待ち構えるバイクタクシー運転手たちの向こう、目的地別にタクシー料金の描かれた看板の下で多くのタクシー運転手たちが配車の手配などで声を出しているので、彼らに目的地を告げると、担当になった運転手がすぐ傍の駐車場に駐めてある鮮やかなピンク色のタクシーまで案内してくれます。


パンコール島のタクシー

港から各ホテルエリアまでの料金(1〜4名)
■Pasir Bogak(パシ・ボガッ)エリアまで:Rm10
■Teluk Nipah(トゥルッ ニパー)エリアまで:Rm16
■Kg.SP(スンガイピナン)エリアまで:Rm6 ※2017年


5.補足

ルムッからの最終フェリー(PM8:45)に間に合わない場合
■ルムッBTからTAXIでMarina Island(マリーナ アイランド)へ(所要時間約15分)行き、Night Ferry Sirviceを利用。
📝Marina Island←→Pangkor(フェリー所要時間約15分)
📝マリーナからのフェリー時刻表

■諦めてルムッで宿泊する。
旅に無理は禁物です。



<< 前のページに戻る