パンコール島旅行に関してのご質問は
日本語のみの対応とさせて頂きます。
ご質問内容やご不安な点をお書きの上、お気軽に下記までお送り下さい。
📩 Pangkor
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初心者的なご質問から「〇人で〇〇を釣るのに船を〇時間借りたいけど料金は?」というマニアックなご質問まで、パンコール島に初めて行かれる方々の各々のご不安やご質問に、パンコール島渡航歴24年間の知識をフルに活かし、それぞれに合った答えを導き出せるよう努力しております。
尚、なるべく正確性を期するために現地の関係者に連絡を要する場合や、私個人の事情で、こちらからの返事が遅れる事が多々ありますので、ご出発日に余裕を持ってご連絡を下さいますよう何卒お願いいたします。
一般的なご質問例
Q1. イスラム教の国なのに水着で外を歩けますか?
A. 非イスラム教徒は歩けます。
但し、注意などは受けないとは思いますが、女性の過度な露出はやはり好まれせん。ホテルからビーチへの移動時などは上に羽織る物を着て周囲への配慮をお忘れなく。また、イスラム教徒が経営する飲食店への水着での入店も好まれないのでご注意下さい。
ビーチで食事が出来る飲食店(Nipah DeliやDaddy’s Caffeなど)は大丈夫です。

Q2. シュノーケリングをしたいのですが、自分のマスクを持って行った方が良いですか?
A. マスクとスノーケル、救命胴衣はシュノーケリング料金に含まれているので借りる事が出来ます。
但し、ご自分の顔にフィットしないマスクはすぐに水が入ってきてしまうので、荷物が増える手間を厭わなければご持参された方が安心かと思います。

Q3. 子供(幼児)も楽しめますか?
A. 未就学児のスノーケリングはさすがにおすすめはしませんが、スノーケリング抜きでも充分楽しめると思います。
Q4. 辛い料理が苦手な子供(幼児)連れですが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。
Q5. パンコール島でお酒は買えますか?
A. 非イスラム教徒の飲酒は許されていて、コンビニや小規模なスーパーなどで購入出来ます。
ビール以外のアルコールも置いています。但し、高い課税率が科されているので食料品や日用品の価格と比べても高く、値段は日本とほぼ同じぐらいです。
以下の事が禁じられています。
・イスラム教徒が経営する飲食店などへのアルコール類の持ち込み
・イスラム教徒が経営するホテル内の公共スペースでの飲酒
ビーチや路上で飲む場合は、黒いビニール袋などに隠して飲むのが慣習となっています。缶ビールホルダーなどがあれば便利です。

Q6. 屋外での喫煙は?
A. 基本的には吸えますが、くれぐれも周囲に配慮して下さい。
また、吸い殻はホテルまで持ち帰るか完全に消えたのを確認してゴミ箱へお願いします。
但し、2020年以降は喫煙事情もガラリと変わり、マレーシアでは全ての飲食店(飲食店から半径3m以内も対象)において全面禁煙(電子タバコも含む)が法律で定められました。
パンコール島はまだ緩い方ですが、くれぐれも罰金刑(Rm250~)に処されないように注意して下さい。

Q7. パンコール島では日本語は通じますか?
A. 基本的には通じません。
我々、外国人観光客との接客は基本的に英語を使用します。
近年は翻訳アプリなどもあるので英語が苦手な方でも困らないと思いますが、相手がマレー語しか話せない等の理由でお困りの方は、『旅の簡単なマレー語』を参照して頂くか、それでも解決しない場合は現地からメールなどを下されば、可能な限り対応いたします。
但し、こちらが多忙な時はその旨を返信いたしますので何卒ご容赦下さい。





