Pangkor island / パンコール島

マレーシア首都クアラ・ルンプールから北西へ約200Km。比較的、本土に近いアンダマン海に浮かぶその島は、マレーシア国内のその他A級リゾート地に比べ、一見全てが劣るのだけれど、何故かとても居心地が良く、不思議とまた訪れたくなる、そんなB級アイランドの中に隠されたアナタだけの『S級のソファ』を見つける事の出来る島、パンコール島をご紹介します。

パンコール島について

パンコール島って?

マレーシアの首都クアラ・ルンプールから比較的近い離島として知られ、週末などは国内各地から多くの観光客が訪れるパンコール島。世界有数の高級ビーチリゾートで知られるパンコール・ラウ島を沖合に眺めるパンコール島は、穴場的な庶民派ビーチリゾートとして愛されています。
本土側の港町ルムッから湖のような凪状態の海上をフェリーで進むこと約30分。バイクでのんびり走っても50分程度で1周出来てしまうほどの小さい島に約2万5千人もの人々が暮らす中、ビーチではのんびりと長期滞在する外国人観光客の姿も多く見られます。
多くの島民が住む一方で手付かずの自然も残る島では、野生の猿たちや日本では見られない野鳥が身近で見られ、6〜8月の満月の夜には、海亀の産卵風景が砂浜で見られる島としても知られます。


猿 ホンビル

治安

パンコール島はマレーシア国内の中では比較的良く、例えば夜遅くに女性が独りで歩いても犯罪に巻き込まれる事はまずありませんが、以下の項目に注意して下さい。

・港での置き引き
・島最北部の峠道にたまに出没する強盗
・外国人を含む他から来た観光客による盗難犯罪
・ビーチでの遊泳中に置いてある荷物を奪ってゆく猿🐵に注意
・真夜中の外出は野犬🐕、イノシシ🐗に注意

過度の警戒は必要無いですが、「油断しない」「危険な場所には近寄らない」を守り、楽しい旅をしましょう♪

更新情報・お知らせ

2017/10/05
ご質問などは各ページ下部の【お問い合せ】まで。NEW
2017/06/21
PC閲覧用に写真画像を拡大可能に変更しました。
2017/06/08
サーバーを移転しました。
2017/06/08
メニューに「旅で使えるマレー語」を追加。
2017/06/04
パンコール島のHPをプレ公開。