
夕食
美味!! 殻ごと食べられる上海蟹のフライ!!
YE LIN (椰林海鮮飯店)
飽きない旨さの牛肉入り麺!!
Kedai Jakob
ナシゴレン・パタヤが旨い!!
NO.7(BBQ有)
メニューが豊富!!
MIJUEN(BBQ有)
辛いもの好きなアナタに!!
MIJUEN TOMYAM
写真映えするデザートたち!!
Bingsu by L Afters
深夜のロティ・チャナイが止められない!!
Shell Out Selera Teluk Dalam
酢豚もどきが旨い!!
RESTRAN PASIR BOGAK / 中華
パンコールラウ島の灯りを眺めながら!!
Sea Vew Resortのレストラン
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⭐⭐⭐ 美味!! 殻ごと食べられる上海蟹のフライ!!
YE LIN(椰林海鮮飯店)
ここのお薦めはなんと言っても「Ketam lembut/クタム ルンブッ(ルンビッ)」。
ソフト クラブ(脱皮したばかりの上海蟹)のフライで、殻ごと食べられるその柔らかい食感といい蟹肉の甘みといい堪らない。
その他の料理もソースにスイートサワーソースを使った料理が多く、辛いのが苦手な人でも大丈夫。



中華料理独特の油っこい揚げ物が苦手な人はランプィ(海鮮雑炊)。
適度な塩味が遊び疲れた身体に沁みる1品。
画像にはないが、大人数なら美味しいロブスター料理もおすすめ♬
店構えとは裏腹に地元の人気店。
週末や繁盛期は運良くテーブルに着けたとしても料理が運ばれてくるのがすごく遅くなる時もあるので、週末や繁盛期は早めに行くか料理(主菜)も含めて予約しておいた方が良いですよ。
⭐⭐⭐ 飽きない旨さの牛肉入り麺!!
Kedai Jakob(クダイ ヤコブ) / 正式名称:Kedai Makan CekMan
Sungai Pinang basarの道路沿いにあるマレー系ローカル食堂。
ここのミー・スープ・ダギン(牛肉入り麺)は、牛肉と薩摩揚げ入りのさっぱりとしたスープ麺。
摺り下ろした『青唐辛子』が小皿で付いてきて、ほんの少しだけでもスープに入れると味全体が引き締まりさらに旨味が増す。
辛いのが苦手な人はレンゲの先程度で充分。
辛いのが好きな方は自己責任で。
最近パクチーを入れ始めたので苦手な人は注文時に要らない旨をスタッフにお伝え下さい。
パクチー/香菜 = ketumbar segar(クタンバル スガー)
パクチー要らない = タッ マウ クタンバル スガー
他にもナシ・ゴレン各種など炒め物メニューがある。
⭐⭐ ナシゴレン・パタヤが旨い!!
NO.7(BBQ有) / 正式名称:Zul Corner No. 7
⭐ 料理・飲料の種類が豊富
MIJUEN (BBQ有)
PM3:00頃から夜遅くまで営業している。
セット料理やウェスタン料理は値段が高いが、他の料理は手頃な値段で食べられる。
(例:ライス+牛肉炒め+野菜炒め+ドリンクで約Rm23)
以前はベジタリアンの人にも対応してくれたが現在は不明。
※メニュー内の価格は2024年参考











MIJUEN TOMYAM
店の奥の通りにはたくさんの中華レストランが並ぶこの角地に、最近(2023年後期)になってTeluk NipahにあるレストランMIJUENがPasirBogakにも出店したらしいです。
メニュー内容はTeluk NipahのMIJUENと変わらないと思うのでそちらを参考にしてみて下さい。
この界隈は華人観光客が多い為、酒類と豚肉を扱えないこの店は今後苦戦しそうです。

自分は辛いのが苦手なので入店しませんでしたが、興味のある方は行ってみて感想をメールなどでお寄せ下さい。
⭐⭐⭐ 女性客に大人気
Bingsu by L Afters

⭐⭐ ロティの美味しい店
Shell Out Selera Teluk Dalam
観光客のあまり来ないモスリム地元民だけの食堂。
パンコール島内のロティ(全粒粉を使ったクレープのような食べ物でカレーにつけて食べる)を作る店も含め、普通マレーシアではロティは朝か日中しか作ってないのだが、この店は夜間営業なので、夜遅くに小腹が空いた時などにお薦め。
紙のように薄く焼いたロティ・ティシューもおすすめ!
その他、一般的な食堂メニューもあるので夕食にも使える店でテイクアウトも出来る。
RESTRAN PASIR BOGAK

料理によって当たり外れはあるものの、酢豚もどきが美味。
サービスは悪い。
Hotel Sea Vew Resortのレストラン
Sea View Hotel & Holiday Resort内のレストラン。
リゾートホテル内のレストランという事もあり値段は少々高め。
屋外テーブルでは沖合のパンコールラウ島を眺めながら食事が出来る。

上に紹介した店は管理人が行った事のある店の中でもほんの一部です。
パンコール島にはまだまだたくさんの夕食を提供する店があり、自分も18年間毎年島に通い詰めても(結局、自分の好みに合った同じ店に通うため)、未だ行けていない店がたくさんあります。
レンタルバイクやTAXIを使って1度宿泊エリアから飛び出してみるのも、新しいお店の発見と共にまた違った島の雰囲気が味わえる事でしょう。
🍺 アルコールが飲みたい人は
イスラム教ではアルコール🍺は御法度。
モスリム経営のお店にはアルコール飲料の持ち込みも禁止されています。
それでも夕食にはビールなどが飲みたくなる、そんな方は、華人経営もしくはインド系経営レストランをお薦めします。
Teluk Nipah界隈ならNipah Deli/ニパー・デリもしくはDaddy’s caffeでビール始めアルコール飲料各種注文できます。
Pasir Bogak界隈やSungai Pinang Kecil界隈は、大半が華人系やインド系の経営レストランなので心配ありません。

ビールを注文するとアイスボックスに入れられた氷が付いてきます。
ビールに氷を入れて飲むのが一般的です。
ローカルな食堂は?
パンコール島内の各集落に必ず数軒はローカルな食堂があり、値段も各ビーチエリアに比べ格段に安く、人気のある店は近隣住民で賑わっています。
地元の人やTAXI運転手に「何処が美味しい」か聞くのが一番です。
但し、ローカルな食堂では英語があまり通じなかったりメニュー表も置いていない店が殆どなのでご注意下さい。













