パンコール島の観光スポット

小さい島なのですべての観光スポットを車で巡っても2~3時間ほどです。

パンコール島の全ての観光名所を巡っても約3時間ほどです

活気ある島の人々の暮らしぶりもよく解るパンコール島の観光動画(約1分50秒)

体力に自信のある方はレンタサイクルがおすすめ!!

↑クリックで開閉できます


陽気なビーチボーイたちが出迎えてくれるビーチ
沖合・右がギアム島 左がマンタンゴ島です
Teluk Nipahのビーチ

🚗 アクセス
パンコールタウンから車で約20分。
パシボガッから車で約10分。

海岸通りには土産物屋や飲食店などが建ち並び、マリンレジャーを提供する陽気なビーチボーイたちが出迎えてくれる。

海岸通りから内陸部に向かって多くのホテルやゲストハウスが建ち並ぶTeluk Nipahは、週末や祝祭日などの繁盛期には多くの屋台も出店し、昼夜共に多くのマレーシア国内観光客で賑わう。

繁盛期の海岸通りの様子がよくわかる動画(約30秒)
※動画再生中はBGM音楽が流れます。

中長期バカンスを過ごす欧米人観光客やバックパッカーたちの姿も多く見られる。

逆に繁盛期以外は、のんびりとした雰囲気に包まれ、海岸から内陸に向かって多く建ち並ぶホテルやゲストハウスの中から予算に合った宿を当日探すのも可能。

Teluk Nipahの魅力をまだまだご紹介!!

トゥルッ ニパーの海岸 : 閑散期は独り占め出来るかも!?
閑散期のTeluk Nipahビーチ
欧米人観光客たちの憩いのビーチ
多くの外国人観光客が憩うコーラルビーチ
コーラルビーチ

🚗 アクセス
パンコールタウンから車で約20分。
パシボガッから車で約10分。
Teluk Nipahから徒歩約5分。

Teluk Nipahの隣に位置するビーチ。
Teluk Nipahよりも行き交うボートも少なく静かなので、多くの欧米人観光客たちが、日中のんびりと日光浴を楽しむ姿が見られる。

アルコール類を提供するレストラン(ニパー・デリ、ダディーズ・カフェ)もこのビーチ沿いにある。

coral beachの夕暮れ
coral beachの夕暮れ

また、月明かりの無い夜には、波打ち際で青く光るブルーアイ(夜光虫)なども見られる。

大潮の日付近はギアム島まで歩ける

大潮の日付近は、干潮時にコーラル ビーチから沖合のPulau Giam(ギアム島)まで歩いて行けたり、潮干狩りなどが楽しめます。

大潮が繁忙期と重なり、多くの観光客たちがギアム島まで渡っているので、海にだいぶ濁りが出ていますが、雰囲気は伝わるかと。
※動画(約1分)再生中はBGM音楽が流れます

浅い場所にもエイがいるので素足で踏まないよう要注意。
エイ
ツッコミ処満載な寺院

🚗 アクセス
コーラル ビーチから北へ徒歩約5分。

ディ○ニーキャラクターを模しそこねたオブジェが迎えてくれる小さな寺院はその他にもカオスなオブジェが点在する。

中国寺院を抜けた先の岩場では、小魚の他、良型のアオリイカが釣れる事も。
さらに獣道を進むと干潮時にだけ出現するビーチに行ける。

海亀たちがやってくるビーチ

🚗 アクセス
トゥルッ ニパーから車で約5分。
パシボガッから車で約7分。

南のPasir Bogak(パシボガッ)と北のTeluk Nipah(トゥルッ ニパー)を結ぶ峠道の中間辺り。
それぞれの方向から来た峠道を下った場所にあるビーチ。
Pasir Bogakからは遠いので徒歩では困難。

海亀の産卵のシーズンとされる6〜8月の満月の夜は、浜辺で海亀の産卵が見られる。
6〜8月以外にも、産卵の下見にやってくる海亀🐢の姿を見かける事も。

2023年、海亀の保護活動の名目で施設が出来たため、現在は決められた時間にしかエリア内には入れない。
施設内では海亀を模したオブジェクトの他、保護された海亀の赤ちゃんたちを見学出来る。

保全施設が出来る以前のタートルベイでは、日中は桟橋から釣りが出来たり、夕陽の絶景スポットだったり。
夜は周りに灯りが一切ないので、島の友人たちと地引き網をしたり、綺麗な星空や波打ち際の夜光虫を見るのに絶好の場所でした。

時間の流れがさらに穏やかに
他のビーチとは違った遠浅の海を眺めながら食事が出来ます
Teluk dalam

🚗 アクセス
Teluk Nipah(トゥルッ ニパー)から北へ約2km。

モスリム系マレー人が住む小さな集落でもあるTeluk Dalam。
KLからの定期航空便も廃止※注1された為、かつては大型リゾートホテルが幾つもあったこの場所も現在は数軒のホテルが営業しているだけで、いつ行っても長閑な場所です。

※注1:条件付きでPKG⇔SZB(Subang空港)便あり

繁盛期の各ビーチの喧噪から逃げ出したい人は是非行ってみて下さい。
スノーケリングには適していないですが、他の観光スポットの喧噪と離れ、観光客の来ない隠れビーチを探しながらのんびりと散策を楽しんだり、遠浅の海や対岸(ルムッ)を眺めて食事をしたりするのにお薦め。

トゥルッ ダラム地図

印の場所にある食堂(夜間のみ営業)は、島民たちで賑わう。
お薦めはロティ・チャナイとロティ・ティシュー。
詳細は『小腹が空いた時のおやつ&夜食』を参照して下さい。

🚗 アクセス

印のKedai Kak Geeクダイ カッ ジー(地元民たちからはクダイ アバン ケリー/ケリーさんの店と呼ばれる食堂)のナシゴレン&ミーゴレンは絶品!!

Teluk NipahやPasir Bogakの観光地料金のレストランと違い、地元住民たちの食堂なので値段も安い。但し、営業は日中🌞のみ。

但し、店内の床にはたくさんの飼い猫たちがくつろいでいるので、衛生的に無理な方はご遠慮下さい。
詳細は美味しい&お手頃価格なローカルフードを参照して下さい。

🚗 アクセス


大型ホテルが建ち並ぶビーチリゾート
Pasir Bogakのメインストリート:木造船を模した巨大なオブジェクトなどがあります
Pasir Bogak

パンコールタウンから車で約10分。
Teluk Nipahから車で約10分。

パシ・ボガッ地図
Map

トゥルッ・ニパーがモスリム系国内観光客や長期滞在する欧米人観光客のメッカなら、こちらは華人・インド系国内観光客らを中心に繁盛期にはかなりの賑わいを見せる。

島の大きなイベント行事やヒンドゥー教の祭りのひとつでもあるタイプーサムもPasir Bogakで開催される。

通り沿いのオブジェで記念撮影する観光客の姿も

比較的大型のリゾートホテルが数多く建ち並び、アルコール類・豚肉を提供出来る中華レストランも多く、商店、土産屋の他、カラオケなどの娯楽施設もある。

海岸沿いから内陸部にかけて数多く建ち並ぶホテルの多くが中〜大型ホテルなので、宿泊料金の相場もTeluk Nipahや他の地区と比べて高いが、パンコール島の自然を楽しむより、ホテル敷地内のプールでのんびり過ごしたりショッピングを楽しみたい、そんな方におすすめ。

沖合に浮かぶパンコール・ラウ島や、遙か向こうのスンビラン島の島影を眺めながら、バナナボートやジェットスキー等のアクティビティが楽しめる。
晴れていれば夕方のビーチからは水平線に沈んでゆく綺麗な夕陽が見られる。

宿泊客以外は上陸禁止の完全プライベートリゾート

パンコール・ラウ島は、Pangkor Laut Resort宿泊客以外は原則上陸禁止の完全プライベートアイランド。

島内にはスパや海水浴が楽しめるエメラルド・ベイや、レストランやスパ&スイミングプール完備のロイヤル・ベイ、マリーナ・ベイなどがある。

海上ヴィラの周辺には綺麗な枝サンゴが多く群生しています
パンコール ラウ島でのスノーケリング

ボート屋🚤のアイランド ホッピングを利用すれば、ボートの上から高級リゾートの様子を垣間見る事が出来、『マッチ売りの少女』の気分になれる。

ボート屋によっては、希望すれば島の周囲でのシュノーケリングも可能。

お腹が痛いフリをすれば、トイレを借りるため上陸許可が貰えるか、貰えずにそのまま大急ぎで自身のホテルのある浜辺にボートが引き返すかは運次第です。

Pangkor Laut Resortに宿泊を希望される方は、
「パンコール ラウ島への行き方」に各客室の種類などを掲載しているので参照して下さい。

恋人たちのデートスポット
すぐ傍にある標識:SELATAN=南、UTARA=北
Sunset vew towerの傍に建つ標識

パンコールタウンから車で約10分。
Teluk Nipahから車で約10分。

Sunset Vew Towerの地図
Map

二階建ての塔からはマラッカ海峡に沈む夕陽が見られる。
傍にユニークな標識が建っている。


たまにはエアコンの効いた店で
Pekan Pangkor(プカン パンコール):別名パンコールタウン。港周辺の市街地にはDutyFreeShopがたくさんあります。
パンコール タウン

観光と観光の合間の水分補給🥤や土産屋・Duty Free Shopなどで買い物が出来る。

携帯電話屋(SIMカード・アクセサリー販売やスマホ修理など)もある。
アーケード内に銀行ATMやコンビニ(セブンイレブン)もあるので用事を済ませるには丁度良い。

敬虔なモスリムたちの祈りの場所
夜の方がライトアップされて綺麗です
モスク

🚗 アクセス
港から車で約1分。
徒歩約5分。

モスク地図
Map

パンコール島に多く住むイスラム住民の祈りの場所。
結婚式や亡くなった教徒の埋葬なども此処で行われる。

外から眺める分には、夜間の方がライトアップされて綺麗です。

モスク内ではお祈りだけでなく、モスリムの結婚式なども行われます
静かに歴史を刻む場所
昼間は水分補給を忘れずに
オランダ要塞

🚗 アクセス
パンコールタウンからTeluk Gedungトゥルッ グドゥン方面へ車で約7〜8分。

Map

オランダ軍占領時に創られた要塞。
その後、イギリス占領下では上陸してくる日本軍とも交戦した砦で、各所に英語とマレー語の説明が書かれている。

昼間より夜間の方がライトアップされて綺麗&日中に比べ涼しいのでお薦め。

夜のDutch Fort:夜の方が綺麗です(虫除けを忘れずに)
夜のDutch Fort
岩に描かれた画
油断していると見逃します
historical rock

🚗 アクセス
パンコールタウンからTeluk Gedungトゥルッ グドゥン方面へ車で約7〜8分。

オランダ要塞を通り過ぎてすぐ左手に見える大岩。

岩の表面には文字や絵が描かれている。
描かれた画や記号については、諸説あるのだがどれも定かではない。

海上に建つモスク
野犬避けのために入出時の海岸側の門の閉じまりは忘れずに
floating mosque

🚗 アクセス
パンコールタウンから南へ車で約13分。

Teluk Gedung集落のほぼ南端に位置する。
オランダ要塞や伝説の岩を通り過ぎて、そのまま道なりに行くと左手の海上に見えてくる。

2016年完成。
Teluk GedungやTaman Pangkor Indah地区の新しい礼拝所として、昼夜多くのモスリム教徒が建物内で祈りを捧げる。


マレー華人の活気あふれる漁村
Sungai Pinang Kecilの漁港に停泊中の漁船
sungai pinang kecilの漁港

パンコールタウンから北へ車で約5分。

スンガイ・ピナン地図
Map

Sungai Pinang basarスンガイ ピナン バサーSungai Pinang Kecilスンガイ ピナン クチル の二つの集落から構成されるKg.SP(スンガイ・ピナン村)。
basarの方には主にイスラム系マレー人が、Kecilの方には華人たちが多く住む。
木造漁船のドックや製造所もあり、古くからの漁村の佇まいを見せる。

ミースープ・ダギン:摺り下ろした青唐辛子の匙加減で更に美味しい!!
Mee sup daging

Sungai Pinang basarスンガイ ピナン バサーの道沿いにあるKedai Makan CekMan(通称 : クダイ・ヤコブ)の『ミー・スープ・ダギン』(牛肉入り麺)が美味しい。

飽きのこないスープ麺の詳細は『美味しい&お手頃価格なローカルフード』を参照して下さい。

カオスの世界にようこそ
寺院内には様々なオブジェがあります
Fu Lin Kung

🚗 アクセス
パンコールタウンからkg.SP方面へ車で約5分。

🚗 Route Map

華人観光客が投げ入れる浄財のおかげで、山頂に向かって次から次へと造りあげてゆく一貫性のない建造物は、時にミニチュア万里の長城だったり、意味不明なオブジェだったり。

また、2015年まで寺院の池には、目にした誰もが鳥肌が立つほど巨大な淡水魚🐟が泳いでいて、暑い南国の島で「ゾワッ」とするには持ってこいの場所でした。
ちなみ二番目に大きな魚は2017年は生存していましたが、現在は不明。


Teluk Gedungにある海上モスクやオランダ要塞、S.P.Kでの干物作り体験、パンコールタウンのアーケード内にある免税店、野生のホーンビル(サイチョウ)への餌やりなど、活気ある島の人々の暮らしぶりもよく解るパンコール島の観光動画(約1分50秒)です。

※動画再生中はBGM音楽が流れます。

パンコール島のTaxiはピンク色です
パンコール島のtaxi

島内観光には🛵レンタルバイクが一番便利ですが、体力に自信のある方は🚲レンタサイクルも有りだと思います。

ご予算に余裕のある方は

Taxi貸し切り(2時間)Rm80 (1~4名)
Rm100 (5名~)
Rm30/延長1時間毎

※2024年参考

但し、エアコンは効いておらず要窓全開です。

タクシー料金の詳細は『島での移動を手段』を参照して下さい。