Teluk Nipah おすすめポイント

豊富な宿&アクティビティ

ホテル選びから現地での過ごし方まで、それぞれに合った楽しみ方が出来ます。

人それぞれの過ごし方が出来る島です
ジャングルからの滝で水浴び

汗や海水でベタつく肌の不快感を一気に洗い流してくれます。

滝と言うより"關(せき)"
野生の動物・海洋生物・昆虫たちを間近に見られる

電線の先に。海面に。店の軒先に。ふと目をやれば見られる生き物たち。

海亀の赤ちゃんを保護しました
猫たちの楽園

🐱 猫好きな方にはたまらないかも。

海岸傍の日陰で寝る猫
運がよければ?

大潮の日は沖合のギアム島まで徒歩で渡れたり。

島の西側はどこも夕陽が綺麗です

それぞれに合った楽しみ方が出来る

たくさんのホテル&ゲストハウスの中から予算に合った宿選びが出来る。
種類豊富なマリンスポーツでアクティブに過ごすも良し、静かなビーチでハンモックに揺られながらのんびりと読書や昼寝などで過ごすも良しと、自分の体調や予定に合わせて快適に過ごせる自由度と、買い物・飲食も含め全てが宿から徒歩で済ませられる。

繁盛期のTeluk Nipah

マレーシアの休日・祝日などの繁忙期は多くの観光客が押し寄せるパンコール島。
動画(30秒)は賑わいを見せるTeluk Nipahの海岸通りの夕方の様子です。

繁盛期は多くの観光客で賑わうのに対し、ウィーク・デーなどの閑散期は開いている飲食店を探すのが困難なほど静かなビーチなので、昼・夕食にお困りの方は『おすすめの料理&お店』を参考にしてみて下さい。


これを滝と呼べるのかは別として

Teluk Nipahトゥルッ ニパーの海岸通りから内陸部に向かって、途中『water fall』と書かれた小さい看板を目印に徒歩約5分。
ジャングルから出ている黒色の配管パイプづたいに道路の端から獣道に入り、そのまま1分ほどパイプを辿って行った先にある。

滝と言うより"關(せき)"
滝と呼ぶには・・・

名滝豊かな日本に住まう者として、果たしてこれを『滝』と呼んでいいものかと何度も自身の胸に問うたか否かはさて置き、ジャングルの奥から流れてくる水は水質も綺麗で冷たく、汗や海水のベタつきを一気に洗い流してくれる。

私は毎年パンコール島に滞在していた時季が、丁度日本の真冬という事もあって、「なんで暖かい国に来てまで寒い思いしなきゃならんの?」と見学ばかりしてました。

ジャングルからの冷たい水が汗を流してくれます

ふと目をやれば其処に

比較的簡単に見られる🐒やリス🐿️、ホーンビル🦅を始めとする野鳥を始め、運が良ければ海亀🐢、イルカ🐬、ウミカワウソ🦦、ウミオオトカゲ🦎、陸オオトカゲ🐊、コーカサスオオカブト等々、普段日本では見られない生き物たちをすぐ傍で見られる。

hornbill (サイ鳥)はマレーシアの国鳥です
ホーンビル (犀鳥)

猫好きにはたまらないかも

Teluk Nipahに限った事ではないけれど、パンコール島には猫が多い。
現地の人たちは飼い猫・野良猫の区別なく餌をやったり世話をするので、海岸通りでは観光客たちが歩く足元で人懐っこい猫たちが普段からチョロチョロしている。


夕陽に魅せられたり

マラッカ海峡に沈む夕陽が綺麗。
海岸沿いのレストランで食事をしながら眺めるも良し、ビーチのハンモックに揺られながら眺めるのも良しです。

島の西側はどこも夕陽が綺麗です
夕陽が綺麗

大潮の日には?

干潮の時間には沖合に浮かぶギアム島まで歩いて渡れたり、
潮干狩りで採れた蟹🦀や貝🐚をレストランで調理してもらったり、様々な楽しみ方が出来る。

大潮の日には潮干狩り。仲間とBBQで美味しく頂きました。
潮干狩り

動画(1分)は、繁忙期と重なった大潮の日なので、多くの観光客たちがギアム島まで渡っているので、だいぶ濁りが出ていますが、様子は伝わるかと。

※動画再生中はBGM音楽が流れます。